代表挨拶

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真のリハビリテーションを提供し

 

「リハビリテーションで生涯現役社会を創る」

プロフ写真

 

私たち、

メディックプランニングが目指すもの

誰でも最後まで

自分らしく、尊厳を持って生きられる、

そんな社会を創っていきたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  私は、平成9年に作業療法士となり、病院に勤務をしていました。当時は、まだ、介護保険もなく「在宅復帰」という言葉自体はありましたが、その実践は、非常に難しいものでありました。当時、私は、脳卒中の作業療法を追求し、病院から母校である養成校へ転職し、その後、教育・研究・臨床と平成24年まで約10年経験を積みました。

  当社は、まず平成19年6月に個人事業としてメディック・プランニングとして設立いたしました。当時、教員をしていたのですが、週2日ほどは、非常勤作業療法士として、病院や介護施設で勤務していました。

  ある日、その非常勤先の経営者から「ぜひ、多職種への指導もお願いしたい」と依頼され、リハビリセラピストに対する人材育成や病院の管理職の皆さんへのマネジメントのご指導を始めました。これが、現在の経営コンサルティング事業の始まりでした。

 

  それから5年後の平成24年には、回復期リハビリテーション病棟の増加、急性期リハビリビリテーションの充実、介護施設におけるリハビリテーションの強化が政策で進められる中、多くの病院や介護施設からのコンサルティング依頼が増加し、平成24年8月に養成校を退職し独立、その1年後、平成25年9月に株式会社メディックプランニングとして法人化しました

  私は、自らは作業療法士という専門職であり、多くの現場をみてきました。常に現場に近い位置で「人と業績を同時に伸ばす」というスタイルで、今もクライアント先の皆様と日々、共に考え、悩み、汗を流しています。

  また、最近では、拙書「マンガでわかる介護リーダーのしごと」(中央法規出版)を上梓してからは、リハビリテーション業界と同じく、経験の浅い人が多い介護業務のリーダーシップやマネジメント強化へのご依頼も増えております。

 さらに、平成26年から株式会社楓の風と業務提携し、リハビリテーション颯SVとして、全国のリハビリテーション颯のスーパーバイズを行うと共に、平成26年6月に岡山県倉敷市に「リハビリテーション颯倉敷」、平成27年9月に「リハビリテーション颯高松中央」を開設しました。

  リハビリテーション颯では、生活期リハビリテーションを行うために「活動と参加のリハビリテーション」に特化し、作業療法士・看護師・社会福祉士・介護福祉士などの専門家によって、目標設定、居宅訪問、地域資源の開発など行い、施設内で完結しない、ご利用者様の役割、出番を取り戻すためのリハビリテーションを実施しています

 これからも、コンサルティング事業、デイサービス事業の2つの柱で、「リハビリテーションで生涯現役社会を創る」ためにこれからも日々成長していければと思います。