2016.10.24【講演】11月25日HMS研究会主催:東京「2018年同時改定に向けリハビリ部門管理職セミナー」

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http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1466814629-624396&ca=&le=&ar=

制度・報酬の大変革と医療費抑制時代に求められる経営管理能力と戦略的運営管理システム構築のために…

2018年同時改定に向けリハビリ部門を発展させるリハビリ部長・科長・主任のリーダーシップと業務改善の実際

~自院・自施設の病床機能強化ためにリハビリ部門管理者は何をすべきか

同時改定に向けて急性期、回復期、生活期リハビリテーションの新たな提供体制構築を討論~

開催日 2016年
11月25日(金)
10:00~17:00
会 場 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
東京都 中央区 銀座 7-2-22 
TEL:03(6228)5995
会場地図はこちら
参加料 HMS会員   21,420円(法人・個人会員)
   〃     22,610円(会報誌購読会員)
一   般   23,800円
(参加料には資料・飲食代を含みます)
講 師 保健・医療・福祉サービス研究会 リハビリテーション事業部講師
株式会社メディックプランニング 代表取締役
三好 貴之 氏

 

 

Ⅰ.ここ2年で大きく変わったリハビリ業界の最新トピックス
・2016年診療報酬改定と地域医療構想に合わせた提供体制の再構築
・2016年地域包括ケアにおける介護予防への関与
・リハビリセラピスト需給調査が開始、過剰供給時代に突入

Ⅱ.診療報酬改定・地域医療構想を踏まえたリハビリ部門の強化策
・急性期病院のリハビリセラピスト病棟配置のメリットと課題
・回復期リハビリ病棟のアウトカム評価を上げる対応策
・地域包括ケア病棟の「リハビリ入院」による機能強化
・療養病床の在宅部門との一体的な提供モデル
・増加する算定単位4つのマネジメントを考える
・これからは、全ステージで「介護連携」が重要
 
Ⅲ.介護報酬改定・地域包括ケア報告を踏まえたリハビリ部門の強化策
  ・40%カットで収益性を失った要介護被保険者に対する外来リハ    
  ・スムーズな通所リハ移行のための具体策
  ・短時間通所リハビリ移行へのシミュレーション 
  ・目標設定等支援・管理料よりリハマネ加算Ⅰでリハ継続の有効性
  ・介護老人保健施設における在宅復帰促進
・通所・訪問リハの早期在宅導入による在院日数短縮とは
・リハマネ加算Ⅱ、社会参加支援加算算定は必須

Ⅳ.自院・自施設の病床機能強化を推進するリハビリによる
チーム医療体制構築の業務改善方法

● チームワーク構築のためのヒントは、組織構造とリーダーシップ
● 職種別縦割りから多職種病棟配置チーム医療に移行した事例とポイント

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