2016.12.19【講演】2月11日日総研出版主催:東京「次期同時改定にむけた通所リハセミナー」

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http://www.nissoken.com/s/14389/index.html

「2018年度同時改定に向けた収益アップと高品質リハビリ施設へのリニューアル方法」

東京地区

2017年2月11日(土・祝)10:00~16:00

会 場
フォーラムミカサ エコ

1.2018年度同時改定に向けて高品質・高収益を目指し、
  通所リハが行うリニューアル項目とは

 2015年度介護報酬改定・2016年度診療報酬改定の影響、
  収益増減の通所リハの決定的な違いとは
 地域包括ケアにおける通所リハの立ち位置とこれからの役割
 通所リハ・通所介護の再編統合の可能性!
   今、通所リハが行うこととは
 外来リハ移行による短時間通所リハ(1~2時間)の
  新規事業化ノウハウ、その手順と成功のポイント
 要支援者の午前・午後の2単位利用モデルの提案
 回復期リハ病棟がアウトカム評価向上のための
  通所リハ移行「在宅回復期」の考え方
 療養病棟や介護老人保健施設の
  在宅期間1カ月以上を継続する通所リハでのフォロー
 社会参加支援加算算定に向けた地域資源との連携方法
 地域の関係機関から信頼を得て
  紹介数を増加するための営業方法とツール作成

2.通所リハを“高品質リハビリ施設”へ
  リニューアルするための業務改善方法

 利用者を動機づけ、目標設定を確実に実施するアセスメントの視点
 居宅訪問における評価のポイントはADL+「暮らしぶり」の評価
 すべてのプログラムを目的化し、意味のあるリハビリ提供に変える
 3カ月超えの「個別リハ」を「集団リハ」にクレームなく切り替える方法
 リハビリ主体を自宅へ移行する「ホームワーク」の実際
 リハマネ加算Ⅱにおけるカンファレンスからアセスメントまでの
  PDCAサイクルの回し方
 居宅訪問、リハビリ会議、医師の説明と同意を効率的に運用する方法とは
 「6~8時間」「3~4時間」「1~2時間」
  同時進行のメリット・デメリット
 通所介護との連携強化により、
  卒業生を出す仕組みをつくる社会参加支援加算
 通所リハと訪問リハの同時介入で行う「入浴リハビリ」への介入方法

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