2017.2.9 「活動と参加のリハビリテーション」は地域包括ケアシステム構築の根本となる

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今日は、1日現場業務。今更ながら現場復帰を初めて4か月目だが、徐々に、生活期リハビリテーションの形が見えてきた。

 

それは、

 

「活動と参加」のリハビリテーションは、そもそも、リハビリテーションに限定されるものではなく、地域包括ケアシステム構築の根本をなすのではないか。

 

いかにリハビリセラピストが「触らない」けど「管理する」形を作り、効果的かつ効率的なリハビリテーションの供給体制を作るべきか。

 

通所リハビリと通所介護の共存共栄の形を作るか。

 

そんなことを考えながら、利用者さんのリハビリと物療補助、マシーンセッティングの業務を1日実施。

 

ありがたいことに、現場で働く、一兵卒の作業療法士でありながら、アウトプットの場が山のように用意されていて、次期改定までの宿題が山積みだ。

 

明日は、午前中は、自宅で仕事して、夕方から東京へ移動。

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