2017.4.12 大病院の急性期は別として、病院もクリニックもあまり変わらないと実感。

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昨日は、広島市内のクリニックにて、外来リハビリ、通所リハビリ、通所介護の現地指導&研修講師。現在、クライアントにクリニックは1件もないが、大病院の急性期は別として、病院もクリニックもあまり変わらないと実感。

 

中小規模の病院は、退院後の患者に対し、外来、通所、訪問のリハビリを提供するのに対し、クリニックは、在宅患者の急性増悪に対してのリハビリ提供となる。

 

最近、どこの病院やクリニックでもよく聞くのが外来患者数の減少だ。この減収対策として、介護部門の通所・訪問部門を伸ばすのは、リハビリ限定で言えば有効な手段だと思う。

 

そして、夜は、広島市内の院長夫妻と幹部の皆様で、高級会席料理をいただき、22時広島駅発の新幹線で帰宅。

 

そして、今日は、岡山県内の病院で、訪問介護、病棟、リハビリ科のミーティング。当院の支援は4年目に入るが、病院全体が徐々に温まってきており、非常に良い方向に向き出していると実感。

 

写真は、広島駅構内のセブンイレブンで販売していたカープかつ。確か5年前は、キオスクの端っこにひっそりと話題を狙って置いていたと思うが、今では堂々と正面センターで販売さていていた。

 

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