2017.5.2【講演】5月27日HMS研究会主催東京:「2018年同時改定と通所リハ・通所介護の再編統合の対応策セミナー」

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18年改革の通所リハ・通所介護の再編統合に向けた

“先手必勝”の準備と勝ち残りをかけた今後の経営戦略

http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1489718776-818499&ca=&le=&ar

2018年医療介護の制度・報酬大改革に向けて昨年末、社会保障審議会介護保険部会で「介護保険制度の見直しに関する意見」のとりまとめが行われ、現役並み所得者の3割負担導入(12万人)や総報酬割の導入、高額療養費の見直しなどの改革案がまとめられ、本年2月通常国会に上程されました。そのような中、通所系サービスである通所リハ・通所介護の機能と役割については、同じ機能なので統合なのか、機能を明確にして、再編なのかについて、2015年介護報酬改定で一定の方向が示されました。つまり、2018年診療・介護報酬同時改定において、本格的に機能に応じて再編統合する見通しとなっております。従って、自施設は通所リハビリだからといっても国が求める機能がなければ、通所リハビリの報酬は算定できなくなります。特に通所リハビリにおいては、地域移行(通所介護、地域支援事業への卒業5%)や回転率(平均利用48か月以下)のアウトカム指標が設定され、今後、機能を高めるためにそのハードルは大幅に引き上げられ、新たな要件も求められます。通所介護も認知症対応、中重度対応、機能訓練対応、地域連携拠点機能等機能別に分類され、2018年診療・介護報酬同時改定では、機能に応じた加算の要件のハードルを大幅に上げるか、機能ごとの新報酬体系が新たに設定されることになります。更に、今年度から「地域共生社会」の実現の改革工程表も示され通所サービスも多様化することが考えられます。そして改革の究極の方向は、在宅限界を高める地域包括ケアシステム構築にあり、「統合」をテーマに最小のコストで、最小のマンパワーで地域を支える仕組み創りが進行し、報酬体系もやがて、居宅サービスの包括報酬化の時代も到来するでしょう。本企画は、それらを含めて参加者の皆様と一緒に考える機会といたします。どうぞ、通所サービス将来を真剣に考えておられる皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

開催日 2017年
5月27日(土)
9:00~12:40
会 場 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
東京都 中央区 銀座 7-2-22 
TEL:03(6228)5995
会場地図はこちら
参加料 HMS会員   22,500円(法人・個人会員)
   〃     23,750円(会報誌購読会員)
一   般   25,000円
(資料・コーヒー代 含む)
講 師 HMS リハビリ事業指導講師
株式会社メディックプランニング 代表取締役 三好 貴之 氏

在宅療養支援 楓の風グループ 代表 小室 貴之 氏

9:00
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10:30
Ⅰ.2018年同時改定に伴う通所リハ・通所介護の再編統合に向け
急がれる機能強化型通所リハビリ構築の実践策

~リハマネⅡ、生活行為向上リハ実施、社会参加支援と通所介護・地域支援事業との連携の実務~

HMS リハビリ事業指導講師
株式会社メディックプランニング 代表取締役 三好 貴之 氏

10:40
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12:10
Ⅱ.2018年診療・介護報酬同時改定に向けた楓の風グループの通所介護の経営戦略

~通所リハ・通所介護の再編統合の大改革に勝ち残れる通所介護の機能強化の具体策~

在宅療養支援 楓の風グループ 代表 小室 貴之 氏

12:10
↓
12:40
Ⅲ.全体質疑・全体討論

座長 保健・医療・福祉サービス研究会 代表 田中 優至 氏

HMS リハビリ事業指導講師
株式会社メディックプランニング 代表取締役 三好 貴之 氏

在宅療養支援 楓の風グループ 代表 小室 貴之 氏

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