2017.5.2【講演】6月2日HMS研究会主催東京:「リハビリ部長・科長・主任のリーダーシップと業務改善の実際」

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2018年同時改定に向けリハビリ部門を発展させる

リハビリ部長・科長・主任のリーダーシップと業務改善の実際

http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1489723061-181404&ca=&le=&ar

機能分化・連携強化、かかりつけ機能の推進をはじめとした2016年診療報酬改定が施行されました。リハビリ分野では、在院日数を加味した治療成果であるアウトカム指標の導入、外来維持期リハビリの大幅引き下げとあわせ介護保険移行の促進が行われました。そこで本講座では、2016年診療報酬改定を疑義解釈や影響を検証すると共に、2018年医療介護の制度・報酬改革に向けた準備と対応策について一緒に考えてまいります。リハビリの質向上、人材育成、業績構築におけるリーダーシップ実践についても学んでいただくものです。どうぞ、部門運営でご苦労されているリハビリ部長、科長、主任の皆様方のご参加をお待ち申し上げます。

開催日 2017年
6月2日(金)
10:00~17:00
会 場 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
東京都 中央区 銀座 7-2-22 
TEL:03(6228)5995
会場地図はこちら
参加料 HMS会員   21,420円(法人・個人会員)
   〃     22,610円(会報誌購読会員)
一   般   23,800円
(参加料には資料・飲食代を含みます)
講 師 保健・医療・福祉サービス研究会 リハビリテーション事業部講師
株式会社メディックプランニング 代表取締役
三好 貴之 氏

Ⅰ.ここ2年で大きく変わったリハビリ業界の最新トピックス

・地域医療構想、地域包括ケアシステムに合わせたリハビリ提供体制の再構築
・2017年度より全自治体で開始される介護予防・日常生活支援総合事業での役割
・厚労省PT・OT需給分科会を踏まえ、過剰供給時代に向けてのキャリアデザイン

Ⅱ.診療報酬改定・地域医療構想を踏まえたリハビリ部門の強化策

・急性期病院のリハビリセラピスト病棟配置のメリットと課題
・回復期リハビリ病棟のアウトカム評価を上げる対応策
・地域包括ケア病棟のADL支援とPOCリハビリによる機能強化
・療養病床再編の影響と在宅復帰促進対策
・これからは、全ステージで「介護連携」が重要

Ⅲ.介護報酬改定・地域包括ケア報告を踏まえたリハビリ部門の強化策   

・病棟-通所リハビリのスムーズな移行のための具体策
・外来から短時間通所リハビリ移行へのシミュレーション 
・介護老人保健施設における在宅復帰促進と訪問リハビリ連携によるベッドシェアリング
・通所・訪問リハの早期在宅導入による在院日数短縮対策とは
・リハマネ加算Ⅱ、社会参加支援加算算定は必須
・通所リハビリ、通所介護連携による循環型リハビリ提供体制の構築

Ⅳ.自院・自施設の病床機能強化を推進する
       リハビリによるチーム体制構築の業務改善

・リハビリ機能を強化するチーム医療、チームケア体制づくりの業務改善の流れ
・リハビリ部門内の体制整備、リハ部門部門管理者のリーダーシップ行動
・ 職種別縦割りから多職種病棟配置チーム医療に移行した事例とポイント

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