2017.5.30 要介護2までの軽度者に対する効率的なサービス提供体制の構築

>

今日は、午前中、資料作成し、午後からはジムで3時間トレーニング。

 

ジムでは、3時間かけて、筋トレ、バイク、ジョギングで700kcal消費する。一方、ジョギングをする時は1時間で10km走れば、同じ700kcalなので、カロリー消費の効率性としては、ジョギングの方が良い。

 

これは、通所にも言えることで、例えば、6-8時間のA通所リハビリで利用者がどれだけ自分で動いているか計測すると、

 

個別リハ 10分(20分中10分はベッド上でいるため)

口腔体操 10分

集団体操 10分

レクリエーション 30分

 

と、6時間中、1時間しかない。それ以外は、椅子に座ってじっとしているか、場合によっては「昼寝」をしている通所もあるようだ。

 

一方で、弊社運営の3-5時間のリハビリテーション颯では、

準備体操 20分

マシーントレーニング 10分

リカンベントバイク 10分

ニューステップ 10分

グループリハビリ 60分

口腔体操 10分

 

と3時間中、合計2時間動いていることになる。

 

つまり、6時間のA通所リハビリよりも効率的に運動ができていることになる。

 

今後、中重度者を除いて、要介護2までの利用者に対し、通所リハビリ、通所介護は、いかに、効率的なサービス提供が可能かどうかを考えていく必要がある。

 

そんなことで、今月は、福岡で通所リハビリセミナーです。

 

2018年度同時改定に向けた通所リハの収益アップと

高品質リハビリ施設へのリニューアル方法

http://www.nissoken.com/s/14389/index.html

By