2017.7.7 先月末から訪問リハビリ、通所リハビリ、訪問看護ステーションの議論が満載。

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先月末から介護給付費分科会では、訪問リハビリ、通所リハビリ、訪問看護からの訪問リハビリと立て続けに議論されている。

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=126698

 

 

訪問リハビリ、通所リハビリの論点は、退院直後の「早期リハビリ」と「医師の関与」の2点。訪問看護の訪問リハビリ論点は、「訪問リハビリ中心の訪問看護ステーションの看護師の関与」だ。

 

訪問リハビリ、通所リハビリに関しては、想定内だったが、訪問看護ステーションの訪問リハビリは、意外に切り込んできた印象だ。

 

訪問看護ステーションと言いながら訪問リハビリしか実施せず、看護師の関与のない利用者が一定割合いるというツッコミだ。

 

そこで、訪問リハビリを行っている利用者に対し、「看護師が定期的にアセスメントせよ」という指摘。

 

これに関して、同業者からは一部批判の声も上がっているようだが、ボクは個人的には協業を目的としたアセスメントには大賛成だ。

 

リハビリデイサービス経営においても、看護師とリハビリセラピストの協業で、今までにないリハビリが提供できるということを多く経験しており、これが、訪問リハビリ版になれば良いのではないか。

 

実際に、「病院から出るより、訪問看護ステーションから訪問リハビリに出る方が、看護師との連携が上手くいく」という意見をいろんな病院で聞いた。

 

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